転職ドラフトで転職した感想 | 提示年収も公開

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この記事は何?

転職ドラフトというエンジニア向けの転職サイトを紹介する。
正直に言おう。紹介記事を書くと、amazonギフト券がもらえるのである。

ただ、有象無象の転職サービスがある中、転職ドラフトはユニークな仕組みを持っているし、自分の転職にも大きく貢献してくれたので、感謝の意と良いものを広めたいという意志からこの記事を書く。
報酬が貰えるとは言え、ネガティブなところもどんどん言っておこうと思う。

転職ドラフトを知ったきっかけ

友達紹介特典に踊らされる

友人の紹介で、転職ドラフトを知った。
レジュメを登録して、審査基準を達成するだけで、紹介した人とされた人両方にAmazonギフトが5千円ぐらいもらえると聞き、安易な気持ちでレジュメを登録したのである。
ちなみに、今はキャンペーンがやや落ち着いたようで、プロテインやビールがもらえるらしい。
(自分の紹介コードは「WBWU」なので、よかったら使ってみてください。)

なめていると審査落ちする

とにかく最初はナメてかかるのが自分の性分である。

当時は、強い転職意志が無かったので、1000文字くらいのレジュメを書いた。
かなり内容が薄かったので、運営にリジェクトされてしまった。

通常ならそこで諦めていたのだが、同時期にレジュメを提出していたエンジニアの妻が審査に通っていて悔しかったので、本気で10000文字くらいのレジュメを書いた。
ちなみに実際の内容はgithubで公開している。

リンク先で確認できるように、転職ドラフトはマークダウン形式でレジュメが書けるので、画像を埋め込んだり外部リンクを貼れたりするのが個人的には好きなポイントだった。
また、人間にレビューしてもらえるので、ある程度レジュメ自体の質を向上させることができた。

転職ドラフトの大まかな仕組み

  1. 求職者は、ドラフト開催日に先立ってレジュメを登録しておく。(特定の企業に向けたものではない)
  2. 転職ドラフトは、レジュメを精査し、承認する。
    ——— ドラフト開催日以降のフロー ————–
  3. 企業は、匿名化されたレジュメを見て、面接したい求職者に年収を提示する(=xxx万円で採用したいです!と言う)
  4. 求職者は、指名された企業の中から希望とマッチする企業と面談する
  5. ご縁があれば(いつかは)内定が出る
  6. 転職ドラフトは、企業にマッチング料を請求する

概ね上記の流れである。

初めての参加 (第22回 2019年11月)

転職ドラフトは、2ヶ月に1回くらい開催されていて、初めての参加であった。
このとき自分は会社員として働いていたので、年収を提示してもらうような本気度の高い面接だけ受けられるというのは魅力だった。

第22回は、ユーザーベースから指名をもらい、面接をした。

普通に面接で落ちたので、「年収提示されても落ちるんだな。。。」とショックを受けた。

2回目の参加(第23回 2020年1月)

レジュメは前回のものを使い回せたし、まだ求職中だったのでエントリーをした。
今回は、3社から指名が入った。


※ RevCommで働くので、一応年収伏せてます。持田とお知り合いの方、この場での報告となってすみません。

ちなみに金額的にも指名数的にも前回よりかなり伸びたが、自分が何か努力したわけではない。
転職は縁」とは言うが、まあ運ゲーだよねと諦めて気を楽にしたほうが良いと思った。

 

つまり、望んだ企業に行けるのは、面接を受けた人だけ。。。 (「インベスターZ」 – 三田紀房から引用)

 

包括的な感想

エンジニア向けに特化している、というだけあり、UIはとても良かった。

あえて残念な点を上げるとすれば、(逆説的だが)素晴らしいサービスだからこそエンジニア以外にも使ってもらいたいと思った。

他の求職者の情報や、企業の指名状況もオープンであり、転職活動を通して自分に何が足りないかわかるというのも大きな価値を提供できていると思う。
あとは、参加企業が増えるともっと良い。

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Posted by kyogom